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緑豊かで利便性良好。魅力にあふれたけいはんな公園都市

けいはんなプラザ

京都府精華町は町域全体が「けいはんな学研都市」であり、開発が進むにつれて、急速に発展してきた。「けいはんな学研都市」構想は、1978(昭和53)年「関西学術研究都市調査懇談会」の提言をきっかけに、1983(昭和58)年に「関西文化学術研究都市建設推進協議会」が設立された。1987(昭和62)年には「関西文化学術研究都市建設促進法」が公布・施行され、建設予定地が決定。その後工事が進み、1989(平成元)年の「国際電気通信基礎技術研究所(ATR)」が開所を皮切りに、1993(平成5)年の文化学術研究交流施設「けいはんなプラザ」と施設が次々とオープン、1994(平成6)年には、待望の都市びらきが行われた。

学研奈良登美ケ丘駅

街の造成とともに、新しい街への足となる交通アクセスの整備も行われている。2000(平成12)年に「京奈和自動車道」の京都府域が全通を迎え、京都市や奈良市方面への自動車でのアクセスは飛躍的に向上。2006(平成14)年には、近鉄けいはんな線開通により「学研奈良登美ヶ丘」駅が開業し、大阪方面へのアクセスもスムーズになった。

精華町役場

同時期に、公共施設の整備も進んだ。1997(平成9)年にはエリア内の住宅地に「精華町立精華西中学校」が開校、2001(平成13)年には「精華町役場」新庁舎と「精華町立図書館」の新しい施設が完成したほか、「精華町立精華台小学校」が開校している。さらに、2007(平成19)年には 「祝園」駅西地区区画整理事業がまちびらきを迎え、「せいかガーデンシティ」などがオープン。さらに暮らしやすい街へと進化を遂げた。

精華大通り

「けいはんな公園都市」の街は計画的に造られたため、街全体が美しい景観で整えられている。とくに「精華大通り」には、広い歩道と並木があり、安全・快適に散策を楽しむことができる。また、10年前の分譲時から、すでに環境に配慮された街のインフラが整備されたことも特徴だ。

けいはんな公園都市の街並み

こうした恵まれた環境から、近年、精華町はベッドタウンとしても人気を集めている。国勢調査では1960年以降一貫して増加を続けていることからもその人気がうかがえる。とくに2000~2005年の人口増加率は全国1位となり話題になった。

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