やみつきリピーター続出中!武蔵野うどんを楽しめる

浅右衛門

「浅右衛門」外観
「浅右衛門」外観

京阪電車「伏見桃山」駅から徒歩で6分、「中書島」駅より9分。近くには古くからの酒蔵が多い歴史情緒の溢れる街並み。その街並みから程近い商店街で、やみつきリピーターを増やしているうどんのお店「浅右衛門」。

浅右衛門
浅右衛門

オープンは2005(平成17)年、当初は讃岐うどんのお店として営業していた当店。オーナーの古川さんが武蔵野うどんの味に魅了されたのをきっかけに2016(平成28)年3月から、使用するうどんを武蔵野うどんに変更。つけ汁につけるつけ麺を看板とするお店になる。お店にとって看板商品を変更するのは一大決心。それほどまでに古川さんをふるい立たせた武蔵野うどんは関西ではあまり馴染みがない。東京で「ふすま」と呼ばれる全粒粉を使用した、加水率の低い”粘りと芯のある”独特の麺の食感に「やられた!」と感じたという。

関西ではなじみの薄い武蔵野うどんを提供
関西ではなじみの薄い武蔵野うどんを提供

以来、東京にも赴き、リサーチや研究を重ねた結果、武蔵野うどんの食感を活かした独自のつけ麺メニューやカレーうどんを提供している。インパクトの大きい「チーズカレーつけ麺」も人気だが「ぴり辛肉つけ麺」は常連人気。出汁の効いたコクのあるぴり辛スープに豚肉と白ネギが入ったつけ汁が武蔵野うどんの麺に合う。

浅右衛門
浅右衛門

こだわりは麺だけでなく、出汁や具材も無添加であることは勿論のこと、2年以上熟成した利尻昆布を出汁に使用して、素材ひとつひとつを吟味する。時間を問わず、大盛り(400g)無料サービスもあり。酒蔵に近いこともあって古川さんお勧めの「山本本家 神聖」京都吟醸酒が飲めるのもお楽しみのひとつ。

浅右衛門
所在地:京都府京都市伏見区平野町59 
電話番号:075-602-9208
営業時間:11:00~14:30、18:00~20:00
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
http://shop-asaemon.com/

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